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2017-2018年度プロジェクト研究助成の公募について

                                                                           2017年05月01日
(公社)全日本鍼灸学会 2017-2018年度プロジェクト研究助成   の公募について
                                                             学術研究部 部長 福田文彦

 2017-2018年度のプロジェクト研究助成の公募を行います。

・プロジェクト研究助成の経緯
「日本鍼灸に関する東京宣言2011」で提案された「日本鍼灸の効果と安全性を広く国民に知らせる」ことを推進するために、本学会研究部は優先的に助成するプロジェクト研究テーマを示して積極的に研究支援をすることにしました。
・名 称:(公社)全日本鍼灸学会プロジェクト研究助成2017-2018

・目 的:鍼灸学に関する研究の進歩普及を図り、学術の発展に寄与することを目的とする。

・研究期間:2年間

・公募内容:
 ¥灸治療の施術方法(手技)による効果の違いを比較した臨床研究
 ⊆隻(症状)の予防(セルフケア:症状の増悪、再燃予防含む)に関する研究
 o灸治療に関する疫学・コホート(前向き、後ろ向き)研究

・研究期間:2017年07月から2019年03月

・予 算:総額400,000円(2017年度) 2018年度も同額を予定
              (2年間で総額800,000円)

・採択件数:1-2件

・公募時期:2017年05月01日-05月31日

・応募方法
 本サイトに掲載する応募書式(Microsoft Word)をダウンロードして必要事項を記入し、電子メールに添付して本学会事務局まで提出してください。
  採択された際には押印または署名のあるハードコピーを郵送していただきます。
メールの件名には必ず「2017プロジェクト研究助成応募―応募者名」を入れてく   ださい。

・審 査:助成事業審査委員会にて審査いたします。
  .廛蹈献Дト研究の選考は、専門知識をもつ評価者に厳正な審査を依頼し、その     結果にもとづいて研究部が採否を決定します。
  ⊃該困砲△燭辰討蓮⊂綉のコンセプトとテーマに適合するものを優先的に採択し     ます。助成金額は必ずしも申請通りの額ではなく、減額する可能性があります。    審査の過程および判定内容は公表しませんが、応募者から希望があれば本人あて      に評価内容の一部を開示します。

・助成の要件と選考基準

必修条件
 )楹慍餔資格の有無を問わず、鍼灸学に関する研究実績のある研究者・教育者・     臨床家

参考条件
 ヽ慍餡餔
 学会認定者
 3慍颪実施している「臨床研究ステップアップ・ワークショップセミナー」参加    者

選考基準
 仝Φ羞弉茵ν住擦公募方針に沿っており、実施可能であること
 研究が実施可能な研究組織であること
 2甬遒頬椽成を受けているものは、その研究結果と論文発表の業績


・報告の義務
 2019年03月31日までに報告書、収支決算書の提出
   研究経過・収支については、2018年度末に中間報告の提出が必要です。
 2019年06月開催の(公社)全日本鍼灸学会学術大会時の報告会にて報告
 K椽成金によって行われた研究を論文等で発表する場合は、(公社)全日本鍼灸    学会の助成を受けて行った研究である旨を明示する。
・その他

 /柔疏亜⊂なくとも研究開始前には研究倫理委員会・動物実験委員会等で承認を     得た研究であること。
 ⇔彎恩Φ(特にRCT)の場合は、申請前、少なくとも研究開始前にUMIN等の臨床       試験登録システムに登録すること。
・審査結果:採択者は、2017年06月中旬に採択通知を送付し、学会雑誌、ホームページに掲載します。

・問い合わせ先および応募書類送信先
 (公社)全日本鍼灸学会学術研究部 gakujutu@jsam.jp

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