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平成30年度 臨床研究遠隔学習プログラム「eMAP」受講の公募について

201832

平成30年度 臨床研究遠隔学習プログラム「eMAP
受講の公募について

全日本鍼灸学会学術大会において2012年より生涯教育の一環として、臨床研究ワークショップを京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻医療疫学分野福原俊一教授のご指導の下に実施してきました。今後、鍼灸界の研究をリードしていく人材を全日本鍼灸学会より育成するために、福原教授より認定NPO法人 健康医療評価研究機構 iHope Internationalが提供するMidcareer Academic learning Program(通称eMAP)を5年間継続で毎年5名に無料で受講を提供して頂けることが決まりました。

つきましては、臨床研究を学びたい会員で下記の条件を満たす方を対象に公募を行います。

臨床研究を一から本気で学びたい方は奮って応募してください。

【受講内容】

「臨床研究遠隔学習プログラム:eMAP

eMAP:「コアA」・「コアB」を1年間で学ぶ(4月開講スケジュールを参照)

詳細なスケジュールは以下のURLを参照してください。

http://www.i-hope.jp/images/activities/academy/map.pdf

【費用】

  ・受講料無料

 ・但し、登録料10,000円は個人負担とする

名 称:全日本鍼灸学会−iHope 臨床研究奨学制度

目 的:

1.臨床研究を理解して臨床・教育に活用する

2.臨床研究を行う学会会員、鍼灸師の人材の教育・育成する

公募条件

1.必修条件

(公社)全日本鍼灸学会 正会員・学生会員の者

・パソコンにてemailの受信が可能であり、e-learningの受講環境が整っている者

・受講が1年間最後までできること(コアA・コアBの終了時にレポート提出が必要)。

2.参考条件(選考に関する優先順位)

:過去5年間に実施した「臨床研究ステップアップ・ワークショップセミナー」参加者。

◆С慍馭定者。

: 銑△謀てはまらないが、臨床研究を一から本気で学びたいと考えている者。

公募方法・審査方法

エントリーシートに必要事項を記入の上、全日本鍼灸学会事務局本部にe-Mailにて提出。

*全日本鍼灸学会事務局本部e-Mailアドレス:honbu@jsam.jp

*提出期限:312日(月)必着(提出時間を過ぎた場合はエントリー出来ませんのご注意下さい)。

その他

・合否は合格者のみにe-Mailにて通達致します。

・合否のお問い合わせは受け付けられませんのでご了承下さい。

教育研修部 部長 津田昌樹

学術部 部長 福田文彦

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