日本を代表する鍼灸医学の学術団体 公益社団法人 全日本鍼灸学会

全日本鍼灸学会とは

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各部・委員会紹介・会員情報

各部・委員会紹介・会員情報

「学術研究部」
2016年度組織改編に伴い学術部と研究部が発展的に合併し、学術研究部と教育研修部が新たに設立されました。
学術研究部は、国民の健康増進、疾病予防さらに医療への貢献を目的として鍼灸における科学的根拠(EBM:Evidence based medicine)に基づいた「学」と「術」を追求し、学術としての「鍼灸」の質を高める事業を展開します。
【事業内容】
(1)研究成果の発表やディスカッション、情報交換の場、学会に参加して勉強になったという学術大会の運営、企画、支援
(2)学術・研究専門委員会を設置し、会員、鍼灸師、国民に還元すべき継続的に必要な事業(委員会)
(3)鍼灸学術団体協議会運営委員会を設置し、学術に関する他団体との連携
(4)高木賞審査委員会の設置
(5)その他学術研究に関すること
【専門委員会】
下記の委員会を設置しています。
(1)安全性委員会
・鍼灸の有害事象に関する文献等や多施設前向き調査の実施
・ISO/TC249対応
・感染防止対策ガイドラインの作成 など
(2)データベース委員会
・医学中央雑誌やPub Medなどで検索されない文献、資料等をデータベース化 など
(3)スポーツ鍼灸委員会
・東京オリンピック・パラリンピックに向けてスポーツ鍼灸専門領域の醸成を企図
・ガイドライン作成の準備 など
(4)鍼灸診療ガイドライン委員会
・鍼灸診療に関するガイドライン作成および方法の検討
・鍼灸治療が含まれている国内外のガイドラインの検索とまとめ など鍼灸における「学」と「術」を根拠に基づいた医療(EBM: evidence-based medicine)、根拠に基づいた鍼灸医療(EBAM: evidence-based acupuncture medicine)として質を高め、患者に安全で効果的な鍼灸医療を実践できるための成果発表や情報交換、卒前・卒後教育の場、「学会に参加して勉強になった」「学会には勉強に行くのだ」という学術大会、学会創りを目指す。
学術大会の開催支援及び企画、睫攵涸考委員会、支部学術集会が充実・発展するよう相談・協力等支援を行う。

教育研修部」                                                 教育研修部は学術的な卒後の教育や研修を通して会員の学術領域における向上と発展を促すことで人材を育成することを目的とし、平成28年度より新たに設置された部門です。具体的には鍼灸の学術的な研修会、講習会やセミナーを企画運営しています。その他e-learningの企画や学会における鍼灸師の学術認定制度についての今後のあり方を検討しています。

 

「財務部」
学会の資産及び会計業務、予算決算等の管理を行う。

「編集部」
学会誌を年4回、及びJAM(オンラインジャーナル)を発行し、
鍼灸学の研究成果、症例報告、会員からの意見等を発信する。
編集委員会を設置して「読まれ、親しまれ、投稿される雑誌」に向けた活動を行っている。「特集」、「総説」、「最近の話題」等を掲載して内容の充実を図る。


「組織部」
会員情報の管理や組織運営を担い学術活動がスムーズに行われ、発展するような組織づくりを行う。さらに国民のための鍼灸分野の学術の浸透を目指して会員の増加を図る。
会員情報の管理
会員相互の交流の促進
入会審査の実施
入会促進を図る(学生会員からの切替、関連学会への入会金免除、支部活動を通し等)。
支部活動運営に関し調整
はき養成施設卒業生に対する会長表彰の実施
学会運営者の育成
組織運営改変の提案など


「国際部」
海外鍼灸関連情報の収集と日本への紹介
日本鍼灸関連情報の海外への紹介
世界鍼灸学会連合会(WFAS)、その他の国際機関への対応
公募により国際学会に会員を派遣

「広報部」
内外に向けて学会の活性化・知名度向上を目指して広報活動 を行う。
サーバー・ホームページの維持管理
学術大会Webサイトの管理
メールマガジン・FAXマガジン登録者増加促進並びに発行・配信・管理

「JLOM関連委員会」
日本東洋医学サミット会議(JLOM)との連携を目的として委員会設立
ISO/TC249における鍼灸領域の国際標準策定会議への参加
WHOにおける伝統医学領域の標準策定(ICDなど)への対応
ISO/TC215における鍼灸領域の国際標準策定会議への参加
鍼灸領域の国際標準策定に関する情報収集と国内対応会議開催
国外における鍼灸領域の標準策定の現状調査
伝統医学の国際標準策定の現況に関する情報の発信

「認定委員会」
学会会員の鍼灸医学に関する学術ならびに資質の向上を目的として学会認定を設ける。
認定審査委員会(認定及び認定更新の審査を行う)
認定実務委員会(認定制度の改革に係る検討を行う)
認定試験委員会(認定試験に係る業務担当)
認定指定講習会一覧の発行及び広報部と共同で認定指定講習会HP掲載

「グランドデザイン改革推進委員会」
平成25年度グランドデザイン検討委員会の答申「JSAMグランドデザイン2020」に基づき、今後の学会のあり方について改革推進を行う。

「支部運営委員会」
各支部における学術活動の計画及び実行を行う。

「スポーツ鍼灸委員会」
東京オリンピック・パラリンピックに向けてスポーツ鍼灸専門領域の醸成を企図する。
学術大会におけるスポーツ関連シンポジウムを開催して専門性の向上を図り、ガイドライン作成の準備を行う。

「その他委員会」
定款等改正検討委員会
選挙管理委員会
その他理事会の議決により設置した委員会をおく

「事務局」
学会の運営の基本的部分に関与し事務全般及び財務部業務の遂行を補佐する。

「会員情報」
会員総数4,625名(平成28年3月31日現在)


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