日本を代表する鍼灸医学の学術団体 公益社団法人 全日本鍼灸学会

学会の活動

SSL GMOグローバルサインのサイトシール

HOME > 学会の活動 > 国際活動 > 国際シンポジウム

国際シンポジウム

鍼灸国際シンポジウム“エビデンスに基づく鍼灸治療の現状”
プログラム 及び 座長報告

会長 矢野 忠より
国際シンポジウムを終えて

11月20日(月)

10:00〜

変形性膝関節症の背景とマネージメント/A.White(英国)

会場の模様

10:20〜11:00

Topic I : 鍼治療はシャム/プラセボよりも有効か?

座長: A.White(英国) and Y.Tsukayama(日本)
会場の模様座長報告

  • 変形性膝関節症のための鍼:新しいシャムを用いた無作為化試験 / E.Manheimer(米国)
  • 慢性膝痛(変形性膝関節症)に対する鍼治療とプラセボの比較:無作為化比較試験/J.Vas(スペイン)
  • 鍼治療の臨床研究とプラセボの概念/K.Linde(ドイツ)

11:20〜12:00

Topic II :慢性膝痛の日常生活に対する鍼治療の臨床効果はどれほどか(通常の治療とどのように比較するか)?

座長:K.Linde(ドイツ)and Y.Mukaino(日本)
会場の模様座長報告

  • 変形性膝関節症もしくは変形性股関節症患者における鍼治療の有効性、実効性、治療効率:鍼の無作為化試験(ART)と経済分析を含む鍼のルーチンケア研究/C.Witt(ドイツ)
  • 慢性膝痛の鍼治療:系統的レビュー/A.White(英国)

12:00〜12:40

Topic III : 最適な治療

座長:K.Linde(ドイツ)and Y.Mukaino(日本)
会場の模様座長報告

  • 変形性膝関節症患者における個人に合わせた鍼治療の無作為化比較試験:デザインとプロトコル/Y-S Kim(韓国)
  • 全体討論

12:40〜

昼食とポスターセッション

会場の模様

14:00〜15:20

Topic IV : 鍼治療は安全か?

座長:Y-S Kim(韓国)and N.Ishizaki(日本)
会場の模様座長報告

  • 変形性膝関節症の鍼治療の安全性:無作為化比較試験のレビュー/H.Yamashita(日本)
  • 鍼治療は安全か?:英国からのエビデンス/A.White(英国)
  • 鍼治療は安全か?:ドイツからのエビデンス/K.Linde(ドイツ)
  • 全体討論

16:00〜17:00

Topic V : 鍼治療の作用機序

座長:T.Yano(日本)and K.Kawakita(日本)
会場の模様座長報告

  • 慢性痛の緩和に鍼灸はどのようなに作用するか?:その作用におけるポリモーダル受容器の役割/K.Kawakita
  • 膝痛に対する鍼の効果の一部はおそらく報酬系の賦活による/T.Lundeberg(スウェーデン)
  • 全体討論

18:00〜

懇親会 ぱるるプラザ内 大文字

会場の模様

ページトップ▲

11月21日(火) 日本の鍼灸

09:30〜11:55

Topic I : 日本の鍼とは何か?

座長:E.Cooper(米国)and S.Goto(日本)
会場の模様座長報告

  • 比較神経免疫学の補完代替医学(CAM)研究におけるeCAMの影響/E.Cooper(米国)
  • 中国医学の歴史的起源/T.Togo(日本)
  • 日本の鍼の歴史と発展/A.Kobayashi(日本)
  • 日本における鍼の普及:2003-2006年の全国調査の結果/N.Ishizaki(日本)
  • 日本式鍼灸技術の紹介/H.Nakanishi(日本)
  • 日本鍼の安全性. 日本の診療所での実際:国立大学診療所における有害事象の前向き調査/H.Yamashita(日本)
  • 日本の鍼灸医療制度/T.Yano(日本)
  • 日本の鍼灸の教育制度と免許制度/K.Taniguchi(日本)
  • 全体討論

11:55〜

昼食とポスターセッション

13:30〜15:00

Topic II : 日本における鍼灸の臨床研究

座長:A.White(英国)and I .Wakayama(日本)
会場の模様座長報告

  • 風邪症状に対する鍼灸の効果:多施設無作為化比較試験と将来の方向性/N.Takahashi(日本)
  • 呼吸器疾患に対する日本鍼灸の系統的レビュー/M.Suzuki(日本)
  • 日本における臨床での急性痛に対する鍼麻酔と鍼鎮痛/R.Taguchi(日本)
  • 腰痛と下肢症状の鍼治療:鍼刺激もしくは鍼通電刺激と坐骨神経血流の関係/M.Inoue(日本)
  • 慢性痛に対する鍼(治療)の日本の論文のレビュー/K.Itoh(日本)
  • 日本における下部尿路症状に対する鍼の臨床および基礎研究/H.Honjo(日本)
  • 骨盤位の鍼灸治療効果/S.Katai(日本)
  • 全体討論

15:30〜16:50

Topic III : 日本における鍼灸の基礎研究

座長:T.Lundeberg(スウェーデン) and K.Kawakita(日本)
会場の模様座長報告

  • 日本の研究を中心とした鍼灸の鎮痛作用の基礎研究の総説/K.Okada(日本)
  • ヒト脳機能に対する鍼の効果:日本の論文の総説/T.Kimura(日本)
  • 諸器官の局所血流に対する鍼の効果/S.Uchida(日本)
  • 麻酔下ラットにおける胃と十二指腸の運動性に対する鍼刺激の効果/E.Noguchi(日本)
  • 下部消化機能における鍼の作用機序/M.Iwa(日本)
  • 鍼灸の有効性の評価のための免疫学的因子の側面/N.Yamaguchi(日本)
  • 全体討論

16:50〜

閉会式

会場の模様記念撮影

※『会場の模様』など、写真集を掲載するにあたりまして、(株)医道の日本社様より一部の写真についてご提供いただきました。心より御礼を申し上げます。

ページトップ▲

 

公益社団法人 全日本鍼灸学会 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-44-14(日本鍼灸会館内) 電話 03-3985-6188  Fax 03-3985-6135