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国際シンポジウム

日時:2009年6月12日(金)9:00-17:00
会場:大宮ソニックシティホール・小ホール(さいたま市)

9:00-9:30 国際シンポジウム開会式 会長挨拶


(社)全日本鍼灸学会会長、第2回JSAM鍼灸国際シンポジウム会長 後藤修司
 来賓挨拶
世界鍼灸学会連合会、中国中医科学院 副院長 劉保延
厚生労働省医政局研究開発振興課   課長 千村 浩

 9:30-12:00  セッション1:腰痛に対するRCTの現状 [ 司会 ]Claudia M. Witt、山下 仁

 [ シンポジスト ]

 9:30-9:50
Adrian White:腰痛症総論
 9:50-10:10
Konrad Streitberger:腰痛に対するドイツ鍼治療試験(The German Acupuncture Trial :GERAC)
 10:10-10:30
Claudia M. Witt:慢性腰痛患者における鍼治療の効用と効果−鍼治療の日常臨床研究(ARC)と鍼治療のランダム化試験(ART)
 10:30-10:50
Andrea D. Furlan:慢性腰痛に対する鍼治療のシステマティック・レビュー
 10:50-11:10
Karen J. Sherman:腰痛に対する鍼治療の臨床試験:RCTは鍼の効果について何を語っているのか?
 [ 追加発言 ] 11:10-11:20
劉保延:中国における腰椎症に対する鍼灸研究成果
 11:20-11:30
津嘉山洋:鍼臨床試験の困難
 11:30-12:00ディスカッション

12:00-13:00 昼食

13:00 第58回(社)全日本鍼灸学会学術大会(埼玉)開会式  

14:00-15:30セッション2:日中韓におけるデータベースに基づいた腰痛治療法の紹介 [ 司会 ]Kim Yong-suk、形井秀一

 [ シンポジスト ]

 14:00-14:20
劉保延:中国における腰痛に対する鍼灸治療
 14:20-14:40
Kim Yong-suk:韓国における腰痛に対する鍼治療
 14:40-15:00
山下仁:臨床研究論文からみた腰痛に対する日本の鍼灸治療
 15:00-15:30   
ディスカッション

 15:30-15:40 

コーヒーブレイク 

 15:40-17:10セッション 3:シャム鍼について [ 司会 ]Karen J. Sherman、津嘉山 洋

 [ シンポジスト ]

15:40-16:00
Konrad Streitberger:皮膚に刺入しないシャム鍼
 16:00-16:20
高倉伸有:ダブルブラインド(術者−患者マスキング)プラセボ鍼
 16:20-16:40
川喜田健司:シャム鍼の持つ生理学的作用機序と臨床試験のための新しいシャムデバイスの提唱
 16:40-17:10    ディスカッション

17:10-17:15 国際シンポジウム閉会式

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