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配付資料

「ここまでわかった鍼灸医学‐基礎と臨床との交流」解説  

矢野 忠 明治国際医療大学 健康・予防鍼灸学教室 教授

川喜田健司 明治国際医療大学国際学術交流センター教授

◆日本でも欧米と同様に鍼麻酔報道以降、鍼灸研究は活発になりました。そうした研究成果を学会では、会員に届けるべき、色々な企画を組んできました。特に学術部主導によるセミナー「ここまでわかった鍼灸医学‐基礎と臨床との交流」はすでに10回以上を数えました。、患者と最も身近に接している鍼灸施術者に“鍼灸治療は効くのか、効くとすれば何故効くのか”について、内外の研究成果を整理して提供することを意図して企画されたものです。

◆これまでのセミナーの内容を単純明快な小冊子として作成し、会員の諸先生方に届けようと考え、作業を進めてきました。必ずしもセミナーの内容にこだわらず、必要であろうと思われる項目を取り上げ、小冊子、パンフレットの形式でまとめてみました。

各講をクリックしていただくとPDFAdobe PDF iconでご覧いただけます。必要に応じて印刷してお使いください。

  序文と目次

  第1講 鍼灸で“こり”がゆるむ

  第2講 鍼で神経根性疼痛が和らぐ

  第3講 鍼灸で血圧が下がる‐高血圧の鍼灸治療

  第4講 鍼灸で過敏性腸症候群が改善する

  第5講 お灸で骨盤位(逆子)が治る

  第6講 鍼で血管が新生される‐閉塞性動脈硬化症(ASO)の鍼灸治療

  第7講 鍼は脳機能に様々な影響を及ぼす

  第8講 鍼灸でリラクックス

  第9講 皮膚に特別な経路(経脈)と部位(経穴)はあるのか ‐経絡経穴の研究

  第10講 鍼灸治療はプラセボー効果ではなく、本当に効く

◆この小冊子は、第1部として10講で構成しました。これからも項目を追加していきたいと考えています。会員諸氏からの忌憚のないご意見を賜わり、改定を重ねていきたいと思います。
                        

 2011.5.31 編集者 矢野 忠

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