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JLOM関連委員会

JLOM関連委員会とは

鍼灸領域の国際標準化は現在、WHOとISOを主な舞台として欧米を含む多数の国々が関わっていますが、国策として伝統医学の振興に注力している中国や韓国と異なり、日本は当初、伝統医学(漢方・鍼灸)の国際標準化に関して、統一した見解をとりまとめる組織を持っていませんでした。JLOM(Japan Liaison of Oriental Medicine日本東洋医学サミット会議)は、こうした日本の状況を打開することを目的として、2005年に日本東洋医学会、全日本鍼灸学会、日本生薬学会、2016年8月からは日本歯科東洋医学会、日本伝統鍼灸学会が加わり、伝統医学に関係する6つの学術団体と、WHO協力センターである富山大学和漢医薬学総合研究所、北里大学東洋医学研究所の2研究機関の長をメンバーとして設立されました。本学会のJLOM関連委員会(2009年設置)の任務は、JLOMをプラットフォームとして推進されている国際標準化事業に鍼灸領域を代表して人材を提供するとともに標準化に関する立案を行うことであり、すなわち、伝統鍼灸学会、日本鍼灸師会、東洋療法学校協会など鍼灸関連団体と連携しつつ、WHOにおけるICD(国際疾病分類)改定事業への協力を行うとともに、日本理学療法機器工業会と連携してISO/TC249における医療機器の国際標準策定に参画していくことです。

■ ISO/TC249第4回全体会議の報告(鍼灸OSAKA 提供)

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